苦しみに耐える毎日

仕事のすべてが辛いお話

仕事を続けていますが、いつ辞めてもおかしくないくらいつらいです。どうしてここまで人間関係もおかしくなるのか、そういうお話です。

働きたいのに働けない

読了までの目安時間:約 2分

お茶

私は、隠れ貧血(フェリチン不足)が見つかり、頭の重苦しさ、吐き気、嘔吐、ふらつき、手の震え、耳鳴り、鬱気味、突発的な発熱、下痢、過呼吸…等々の症状で、会社を辞めざるおえなくなりました。

勤務していた時期も、症状が出る度、早退や欠勤。体調不良を隠して出勤しても、数時間もすれば体調不良が悪化して倒れる事も。ついには社長に、退職願を出す様に言われる始末。約2ヶ月寝たきり状態で、主人の食事作りしか出来ない状態でした。

それでも毎日、病院に通い、点滴を打ち、薬と一緒に処方されたドリンク食だけで、水分以外は全く受け付けず、ただただ掛け布団にしがみつき、苦しみに耐える毎日でした。

今は、日常生活は問題無く、家事もこなせるようになりました。ですが、いまだに耳鳴りと頭の重苦しさは多少残っている為、バタバタした忙しく動き回る行動や予想外のことが起きると、ふらつきや手の震えも止まらなくなる状態が続いていています。

当然、働いていないので収入は、ありません。主人とは入籍当初から財布は別々です。私の毎月の支払い分まで支払えるほど、主人の給料は無く、支払いの金銭工面に悩まされています。ハローワークからは、急いで何でも良い仕事して、また倒れたら何にもならない、気持ちは解りますが焦らず自分のペースで働ける職を探しましょう、と良い意味で促してくれました。

でも支払いは待ってくれません。働きたくても働けない悔しさが拭えません。

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー