大人の階段が登れていない

仕事のすべてが辛いお話

仕事を続けていますが、いつ辞めてもおかしくないくらいつらいです。どうしてここまで人間関係もおかしくなるのか、そういうお話です。

スタバに行けない人

読了までの目安時間:約 2分

式場の階段

お店というものが落ち着かないです。

空間把握が苦手で、物の置いてある場所、置いてある意味、人が今作業中であること、誰が誰を見て誰の話をしているか、そういうことを意識しすぎたり、しなさすぎたりしてキョドってしまいがちです。服屋でおしゃれをステップアップしたり、美容院にチャレンジしたり、デートスポットみたいなカフェ・レストランで堂々と振る舞ったり、という大人の階段が登れていないです。

というわけでスタバにも当然行けず、落ち着くのはおじさんくさい喫茶店という感じ。そもそも、大阪の端っこに住んでいて、都会と田舎の半分くらいのベッドタウン育ちで、親に飲食や遊びに連れて行ってもらったことが少ないです。彼女ができたことがなく、デートも二人きりのやつは一回だけ。その時は、映画館に行って、レストランフロアで食べて、おひつごはんのお茶漬けの仕方を間違えて、後で間接的に指摘されて、メンツが潰れた思いがして、以来人が話してるところを避けるようになりました。

ホワイトデーのお返しでは、さりげなさを追求するという謎の使命感を抱えて、わざわざ行った百貨店のホワイトデー一色のフロアで、モロゾフで、つまらないアーモンドケーキを買い揃え、ラッピングだけ自前で凝り、あげた相手に幻滅されてまたメンツがつぶれました。

街、というものを自分のものにできないんです。街慣れ、店慣れ、人慣れしたい、というのが僕の望みです。

 

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